会社方針CONCEPT

協会方針

   本協会は日本オルガンの経営理念を継承します。オルガンの歴史は非常に長く、15世紀前に遡ります。世界中の教会や学校、一般の方々にも広く普及しましたが、大量生産による廉価な楽器の普及で、オルガンを含め使い捨ての産業材となって久しいです。私たちは本物の楽器を愛用する方々の為に、これからも希少なオルガンを紹介することを目的とし活動していきます。


代表メッセージ

私とオルガンとの出会いは、小学生にさかのぼります。当時、牧師の先生が塾長を務める学習塾に通っていました。なぜか信者でもない生徒も日曜学校に行かねばならず、聖書の音読や聖歌をうたっていました。その塾は牧師夫婦が経営しており、奥さんが日曜学校でオルガンを弾いていました。足踏みオルガンで、年代もののように記憶しています。いまでもオルガンの音を聞きますと、当時の記憶が蘇ります。私が日本オルガンの中川社長と知り合ったのは今から数年前になります。残念ながら日本オルガンは現在は存在しませんが、オルガンの魅力を再認識したきっかけを作ってくれました。 その時にCONTENTオルガンの存在を知りました。日本にマッチしたコンパクトなオルガンを開発しており、このオルガンの開発には中川社長の助言が大きく影響していることを知りました。このオルガンの普及と共に、世界の素晴らしいオルガンを紹介していきたいと思いました。私自身はオルガンを演奏することができませんが、永遠と続くオルガンの産業材として大きな価値を知り、これらを奏でる奏者がいる限り、楽器の供給やサービスを絶やしてはいけなと考えるようになりました。その思いで当協会を設立しました。オルガンを必要としている人たちがいる限り、活動していきたいと思っています。


沿革

2017年10月

日本オルガン株式会社の一部事業継承

2017年 12月

コンテントオルガンと代理店契約

2018年4月

オルガン文化財普及協会として活動

ナビゲーション

バナースペース

オルガン文化財普及協会